T 世界的格付機関『フィッチ』より日本で初めて格付取得
U お客様のニーズに柔軟に対応
V 自社グループ独自で総合的な業務が可能
W 日本での先駆者的取扱実績

X 日本での先駆者的取扱実績

当社の沿革は、不動産投資物件を扱う親会社である(株)レーサムリサーチ(現(株)レーサム、以下(株)レーサム)のビジネスビジョンと共に始まります。市況が低迷し塩漬けとなった都心部優良不動産を、低コストで仕入れ、再び流通・活性化させるためにはどうすればよいか。『インフレを起さずに不動産の価値を高めるためには、流動性の向上しかない』と社長田中の信念の下に(株)レーサムは1990年代前半、当時は機関投資家さえ尻込みする不良債権の担保不動産物件の購入、そして1997年代には海外メジャーとタイアップしての「日本初となる不良債権バルクセールの買い付け成功」等の先見の業績を築いて参りました。
「不動産物件」と共に、「不良債権」も、預金金利や資本市場での利回りが最低レベルの時代においては、新たな投資対象として注目に値します。(株)レーサムは、「担保物権の付着する不動産」と「債権譲渡を受けた不良債権とその担保不動産」の評価・管理ノウハウを高めるべく、1999年に『米国の機関投資家と米国サービサーにより設立された日本法人であるグローバル債権回収(株)』を買収いたしました。その先端のノウハウが、当社の根底に蓄積されております。
「親会社(株)レーサムの上場」に伴い、当社グループは相当規模の債権回収を可能とする「安定した資金力」を得るまでに至っております。

 
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